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ニュースで借金の過払いが云々という話をちらっと聞きました。
家事や子供の世話で追われているので、最近まともにニュースが見られていません。
でも、気になったので調べてみました。妹が少々の借金を抱えていたからです。
妹は、音楽を生業にしていますが、その命ともいえる楽器が壊れてしまい、すぐにでもお金が必要となったため借金をしました。
楽器なので、結構な金額でした。
現在は完済していますが、過払いということなので、もしかして大丈夫かもしれないと思ったんです。
過払いとは、払いすぎた利息分のことだそうです。
そもそも、金利は利息制限法で上限が定められており、上限を超えても刑事罰が無いため、金融業者は上限を超えて金利を設定するそうです。
しかし、民法上、利息制限法を越えた金利の支払い分は無効となるため、過払いとされるそうです。
ということは、妹ももしかしたら過払いに該当するかもしれません。
既に返済は終わっていても、返還請求はできるようです。
もう少し詳しく調べると、妹の借金の額は、条件にも合いそうです。
早速妹に言ってみると、もしかしたら少しは返ってくるかもしれないと嬉しそうでした。
後は、申請手続きですが、妹は、失敗が怖いので、弁護士さんに任せることにしたそうです。
うまく返還請求ができればいいなと思います。

過払い返還請求って知ってますか?
私は、つい先日知りました。というのも、欲しいものがあり、いろいろなカードローンの金利やサービスをを検索していて見つけた言葉です。
聞きなれない言葉だったので、どんなものか調べてみました。
過払いは、払いすぎた利息分だそうです。
払いすぎたり利息分とはどういうことかというと、金利は利息制限法で上限が定められていますが、上限を超えても刑事罰は無いため、多くの金融業社がこれを守らず、金利を設定するそうです。
また、金利については出資法でも上限が決められており、こちらは上限を超過すると刑事罰がある為、金融業者も警戒しています。
この利息制限法と出資法の間をグレーゾーンといい、この部分が過払いにあたります。
過払いというくらいなので、本来はらわなくていいお金なのです。
このお金を返還請求するように求めるのが、過払い返還請求なのだそうです。
実際、過払い返還請求ができる方が多く居るようで、そのせいでつぶれた金融業者もあるらしいです。
これからカードローンを借りようというときだったのでいい勉強になりました。
返せなくならないよう、余裕を持った返済計画が立てられるかどうか見極めてから決めようと思います。

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